マッチンング成功!ハイスぺの彼に3回目のデートで告白された体験談

マッチングアプリ日誌

【多くのマッチングアプリの中でも忘れないマッチングしたハイスぺ男子】

私の仕事は看護師をしており、普段の生活の中には男性と出会うきっかけはあまりありませんでした。それでもやっぱり恋もしたいし、私はそもそも結婚したい!という気持ちがあったので、友達の紹介などはよくしてもらっていました。しかし、そんな友達も私もアラサーの仲間入り。めっきり合コンも減ったし、なにより独身の友達が激減。結婚式に対する経験値だけが増えていきました。これではいけないと思って始めたのが、マッチングアプリ。恐々しながらも、使っていくたびにマッチングアプリにはまっていきいい経験になりました。いいことも、嫌な経験もたくさんしてきましたが、その中ですごくいい経験としてとても素敵な男性とマッチングしたことがあります。その男性は仕事が弁護士さんで、住まいは私と同じ都道府県でしたので共通の話題がありました。そういったこともあって、連絡をとってから出会うまでも特に引っかかることもなくスムーズに出会うことができました。

では、私が出会ったハイスぺックな男性との出会いとその男性と付き合うことになった体験についてお話していきたいと思います。

【出会いはpairs、男性からのいいねから】

私はマッチングする相手を探していましたが、ハイスペック男子にちょっと抵抗が元々ありました。それは「ハイスペックな男性ほど騙したり、遊んでいるイメージ」と思っていたからです。実際マッチングアプリで出会った人で、遊び目的で登録したような人もマッチングしたことがあったので先入観は持たない様にしているもののやっぱり傾向としては感じていました。

彼もその中の一人でしたが、少し違ったのは「会おう」「連絡先を教えて」と一向に言ってこないこと。私が遊びで登録しただろうと判断するのは、展開の早さを求めてくる人だったので一向にのほほんと日常生活の話を続けている彼を悪くは思えませんでした。しかも写真は格好つけた様なものではなく、むしろ「もうちょっと着飾ったらいいのに」というぐらい。私からすれば「せっかく弁護士さんなのにな」と思いましたが、連絡をしながら何気ない話をしてお互いを知っていきました。彼は1歳年下でしたが、しっかりしていて連絡を取っていた期間は約1ヶ月で私にしては普通でしたがどうも一般的には展開として遅いようでした。でも彼は自分から最後まで会おうなどの言葉は言ってこず、私が連絡先を聞きました。もしかしたら脈なしなのかもと思っていましたが、連絡先を教えてもらったあと彼から「連絡先を聞いてくれてありがとうございます!これからもお願いしますね」とちゃんと返事もいつも通り返してくれていたのでそれで納得していました。

【急接近したのは、私が仕事で落ち込むことがあったことがきっかけ】

それからも連絡だけとっている期間が続きましたが、ある日私が病院の先輩に理不尽に叱られてそれに反論をしたことで余計にチームの雰囲気を悪くしてしまった日がありました。チームとして仕事をしているのに、チームの輪を乱してしまったことを反省していて、しかし先輩に対するいら立ちも消化できずにいました。その話を彼に伝えるといきなり電話がかかってきました。驚きましたが、彼は話をするなら電話で話した方がすっきりするだろうと思ってかけてくれました。それだけで私は嬉しくて、腹の立った話はそこそこにして初めて声を聴いてより彼へのイメージはよくなりました。

それをきっかかけに時折電話して話すことも多くなり、とうとう彼からデートのお誘いがきたのが出会ってから3ヶ月経ってからでした。

【初デートは、おしゃれなカフェ】

待ち合わせは私の地元よりも少し離れた駅で、お互いに休みだった昼間に約束しました。私の方が早めに到着しており、彼はあとから来ましたが思っていた以上にかっこよくて服装もシンプルだったのでとても好印象でした。ですが、彼が電話では普通に会話ができたのに会ってからは無口でした。

行こうと約束していたカフェに歩いて行くと混んでいたのに、すんなりと店員さんが通してくれたので彼が予約をしてくれていたのでしょう。そこでもお礼を言ったのですが、はっきり言ってちょっと不愛想な返事だったので「やっぱり会ってがっかりさせちゃったのかな」と私もなんだか元気がなくなっていきました。そのカフェで彼が今度はおろおろとしだして「ごめんなさい、僕緊張しちゃって、あんまりプライベートな話は喋るの得意じゃないので」と言うので、「思ってたのと違ったし、嫌だったのかと思った」と正直に伝えると全力で否定して「すっごく会えるの楽しみにしてたから、逆に緊張して胃が痛くなっちゃって」とのこと。それからは電話のときと同じように話が弾み、楽しく過ごしました。

【展開は彼の同級生が結婚したこと】

それから2回目のデートしたときに、彼の友人が結婚したという話を聞きました。どうもその人たちもマッチングアプリで出会ったもの同士だったようで、彼の中にはとても印象に残った結婚式だったようです。その時のデートはピクニックデートで、彼がリクエストしてくれたので私が苦手な料理を頑張って作り、彼は一生懸命食べてくれました。

そうして3回目のデートのときは、彼のおすすめするレストランに行きましたがそこまで肩ひじはらずに入れるようなしゃれたお店。おいしくご飯を食べていると彼が「僕、決めたら行動するのが早いんだけどね。結婚前提に付き合ってください」と前触れもなく、ご飯をほおばっているときに言ってくれたのでびっくり!私も好意を持ってたのでOKしてお付き合いとなりました。

それからも仲良く一緒にいろいろなところへ出かけたりしていましたが、彼の両親からの反対が強くまた私の両親からも反対されました。理由は彼がバツイチだったから。私はそれでもかまわないと思っていましたが、彼の親がどうも私という存在が気にいらなかったようでいつも嫌味や態度を見せられていました。彼の母親はまだ子離れできておらず、実家から出ている彼の家にもしょっちゅう遊びにきており出会うことも多かったのです。そういった母親と関わっていくなかで「これは結婚したら一生続くな~」と将来に不安を感じていました。ある日彼が「うちの母親しんどいだろ。でも僕は長男だからいつかは母親の面倒を見なきゃいけないし、でもあの母親の態度を改めさせることはできないと思う。それは前の奥さんでもそれが原因だった。」と打ち明けてくれました。息子だからつっぱることもできないと。そこで彼から別れを切り出されました。私は彼からの母親の嫌味が原因でご飯が食べられず、精神的にまいってたのでそれを彼は見てられないし母親も止められないということでした。結局彼とは頑張ろうと思いましたが、彼の母親が強すぎて私は耐えることができなく別れてしまいました。

【最後に】

そのあと私はすこしずつ元気になって、調子が悪かったときに相談にのってくれていたマッチングアプリで出会った人と結婚しました。ハイスペックでとてもいい人だったので、今は幸せになってくれているといいなと思います。

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