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【婚外日誌】新規男性との満足した夜。

久しぶりに「新規」という言葉を自分に使った気がする。

相手は年上。

落ち着いているというより、余裕が滲み出ているタイプ。

待ち合わせのカフェで初めて目が合った瞬間、「あ、この人、たぶんモテてきた人だ」とすぐにわかった。

なのに本人はそれを武器にしている感じがなくて、むしろ自然体で拍子抜けするくらいだった。

 

「思ってたより、ちゃんとしてる人で安心しました」

なんて軽口を叩いたら、「それ、褒めてる?」と笑われた。

こういう返しがいちいち上手い。ズルいなと思う。

 

お酒は強くないと言っていたのに、私のペースに合わせてくれて気づけばグラスが何度も空になっていた。

酔っているのか、ただ楽しいのか判断がつかなくなるあの感覚。

会話も変に途切れないし、沈黙さえ心地いい。

 

こういうの、久しぶりだった。

 

「もう少し一緒にいたいですね」と彼が言ったとき、断る理由がひとつも浮かばなかった。

理性って、こういうときに限って仕事しない。

 

ホテルに向かう道すがら、内心で「私、何してるんだろ」と思いながらも足取りは軽い。

むしろちょっと楽しんでいる自分がいるのが厄介で笑えてくる。

 

部屋に入った瞬間、急に静かになる空気。さっきまであんなに話してたのにお互い少しだけ距離を測っている感じ。

 

こういう間が苦手なはずなのに、不思議と嫌じゃなかった。

「緊張してる?」って聞かれて、「してないって言ったら嘘になるかも」と返したら、「じゃあ、同じだ」と優しく笑われた。

 

その一言で、変に構えていたものが少しだけほどけた気がする。

触れ方が丁寧で、急がない人だった。年上ってこういうところなんだろうなと妙に納得してしまう。

がっつくわけでもなく、でもちゃんとこちらの反応を見ている感じ。余裕って、こういうことか。

 

ベッドに入ってからの彼は、さっきまでの穏やかな空気とは少し違っていた。

強引ではないのに、迷いがなくてその手の動きひとつひとつに余裕がある。

触れられるたびに、じわっと体温が上がっていくのがわかる。

「ちゃんと見てていい?」なんて低い声で言われて、思わず目を逸らしたら「もったいないな」とくすっと笑う。

その余裕がずるい。こっちは平静を装うので精一杯なのに。

急がないのに、気づけば全部持っていかれてる感じがして悔しいくらい心地いい。

大人の余裕って、こういうことなんだと、変に納得してしまった夜だった。

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