待ち合わせは、少し若者の多いカフェ。
「もし実物が残念だったら、即座に『急用ができた』と言ってスーパーの特売へ直行しよう」と、退路を確保して向かいました。
ところが。
「……あの、〇〇さんですか?」
声をかけてきたのは、写真よりも5割増しで透明感のある本物のイケメンでした。
肌のキメが細かすぎて、私のファンデーションの厚塗りが恥ずかしくなるレベルです。
「はじめまして、リュウです。お綺麗ですね大人の女性って憧れます」
彼から漂う、ほのかに甘い柔軟剤の香りと、清潔感溢れる若さのオーラ。
「あ、ありがとうございます。……とりあえず、行きましょうか(心の中では:特売なんてどうでもいい!)」
出会ったのはティンダー。
もちろん行先はラブホテル。
ホテルの重厚なドアが閉まった瞬間、彼はさっきまでの「大人しい大学生」から一人の「男」へと変貌しました。
彼の手が私の腰に回される。
その指先が、服の上からでもわかるほど熱く私の肌を求めてきます。
「……こんなことして、いいのかな」
「今は、僕のことだけ見て」
我ながら茶番だと思いつつ、年上の人妻と男子大学生のセックスを見事に楽しみました( ´∀` )
彼に押し倒されると、鼻孔を突くのは若々しい野性的な香り。
唇が重なるたびに、日々積み上げてきた「良き妻」「良き母」という仮面が、1枚、また1枚と剥がれ落ちていきます。
彼の情熱的な愛撫は、私の身体のすみずみまで眠っていた細胞を無理やり呼び覚ますかのよう。
若さゆえの荒削りな欲望と、私を「一人の女」として貪るような視線。
その熱量に飲み込まれながら、私は自分でも驚くような艶っぽい声を漏らしてしまいました。
それは、家庭という閉ざされた空間では決して出すことのない、野生の動物に近い解放の調べでございました。
※婚外活動に関しては、基本的にtinderとJメールの(既婚者掲示板)のみ推奨しています。
その他のアプリや出会い系やライン登録系は使ってませんので・・・。あしからず。
・Jメール掲示板(https://mintj.com/)
・ティンダー(https:://tinder.co.jp)

