既婚者アプリという「禁断の社交場」に足を踏み入れた私。
でもね、画面を指で弾き飛ばしながら(スワイプしながら)心の中で叫んでいる「勘弁してくれリスト」をまとめました。
少しの毒を込めてお届けします。

1. 「プロフィール写真がホラー」部門
一番多いのがこれです。
【首から下の自撮り】
顔を隠したいのは分かりますが、よれよれのグレーのTシャツに、背景は生活感あふれる実家の台所。それ、誰がワクワクします?
【おじさんのドアップ】
インカメラの使い方が分からないのか下からの角度で鼻の穴がメインになっている写真。既婚女性は家で夫の「無防備すぎる姿」は見飽きているんです。せめて外では「小綺麗な幻想」を見せてください。
2. 「自称・寂しいオオカミ」部門
プロフィールの自己紹介文が、なぜかポエム化している男性。
「家庭では居場所がありません…」「妻とは冷めきっています…」 ……重い!重すぎます! 私たちはあなたのカウンセラーではありません。既婚者同士、家庭の愚痴は「つまみ」程度にはいいですが、最初から「不幸自慢」で同情を引こうとする姿は、枯れた盆栽を見せられている気分になります。
3. 「距離感のバグ」部門
マッチングした瞬間に、脳内のパーソナルスペースを土足で踏み荒らすタイプ。
「いきなりタメ口」:初手で「おはよ!何してるの?」と送ってくる人。親近感と馴れ馴れしさを履き違えています。
「質問攻めの検察官」:住んでいる場所、子供の年齢、旦那の職業。……個人情報の抜き取り調査ですか? リスク管理に敏感な既婚女性にとって、デリカシーのない質問連発は「通報ボタン」への最短ルートです。
4. 「コスパ至上主義」部門
「火遊びはしたい、でも財布の紐は固い」という矛盾。
プロフィールのデート費用項目が「持っている方が払う」または「割り勘」。 もちろん、毎回奢れとは言いません。でも、お互いにリスクを冒して会う場において、この「1円も損したくない」という姿勢が見えると、一気に現実に引き戻されます。スーパーの特売日をハシゴしているような生活感を、アプリにまで持ち込まないで。
5. 「下心というより下品」部門
紳士の仮面を被ることすら放棄した猛者たち。
やり取り3通目で「どこまでOK?」と聞いてくる人。 効率を求めているのかもしれませんが、女性側は「そのプロセス(口説かれる、大切に扱われる)」を楽しみに来ているんです。いきなりメインディッシュを素手で掴みに行こうとする野蛮さに、淑女の心は氷点下まで冷え切ります。

結局、私たちが会いたいのは?
私たちが求めているのは、「家族には見せない、ちょっといい女」でいさせてくれる相手です。
清潔感があって(加工しすぎない程度に)
適度な距離感を保ち(敬語からスタートし)
家庭の愚痴より、今の楽しみを語り(ポジティブに)
スマートにエスコートしてくれる(少しの余裕)
そんな「非日常」を演出できる男性なら、たとえプロフィールの年収が少し盛られていても笑顔でスワイプを右に飛ばすことでしょう。
あなたのプロフィール、奥様に見せられますか?(あ、それはダメですね。失礼しました。)
遊びにも、最低限の「品格」と「ユーモア」を。
それが大人のマナーってものです。

※婚外活動に関しては、基本的にtinderとJメールの(既婚者掲示板)のみ推奨しています。
その他のアプリや出会い系やライン登録系は使ってませんので・・・。あしからず。
・Jメール掲示板(https://mintj.com/)
・ティンダー(https:://tinder.co.jp)
