久しぶりにティンダーで会った人。
プロフィールもメッセージも完璧だった。
落ち着いた年上、聞き上手既婚同士の距離感も理解してる。
「これは久々に当たりかも」って、正直ちょっと期待してた。
お互いに車で合流。
初対面はホテル近くのカフェ。
会話もスムーズで、変な下心の出し方もしないむしろ紳士。
ここまでは100点、部屋に入るまでは。
部屋に入って、軽くキスして雰囲気が一段階上がった瞬間。
彼、やたら緊張してる。
「ちょっと待って、まだ心の準備が…」って言う間もなく、彼の中で何かが完結したらしい。
「イっちゃった」
え?
今?
もう?
時計を見たら、入室から3分経ってない。
カップラーメンでももう少し我慢する。
彼は青ざめて、「ごめん…久しぶりで…」って何度も謝る。
私?心の中では逆に冷静だった「あ、これはそういう回なんだな」って。
問題はその後。
普通なら立て直そうとするじゃない?
でも彼、もう完全に賢者モード。
ベッドに大の字で「燃え尽きた…」みたいな顔。
私はというと、まだコートも脱ぎきってない。
気まずさを和らげようと冗談言っても、「次は大丈夫だから!」を10回くらい繰り返すだけ。
次っていつ?今日はもう終わりっぽい空気だけが濃厚。
結局、その後は妙に丁寧なマッサージを5分ほど受けて解散。
私はシャワーで現実に戻り、彼は鏡の前で深く反省してた。
婚外って、時間もリスクも感情も全部コスパ悪いのに。
3分で終わるなら、せめて笑わせてほしかった。
──というわけで、あの日以来
「紳士的=安心」
とは限らないと学びました。
次は、せめてインスタントじゃない人がいい。
※婚外アポは基本的にツイッター、tinder、Jメール(今すぐ掲示板)のみ推奨しています。
その他のアプリやライン登録系は使ってませんので・・・。あしからず。
・ティンダー(https:://tinder.co.jp)
・Jメール掲示板(https://mintj.com/)
